お見舞いへ行って派遣看護師さんの人数に驚きました

結構前から、女房が入院しています。
長期戦になることはわかっていたので、身の回りの世話を女房の両親にしてもらうために私の自宅や職場よりも女房の両親の家の近くの病院に入院し平日は女房のお父さんかお母さんが、入れ替わりに見舞いに行ってくれています。
特別に身の回りの世話として何をするわけでもありません。
寝巻の洗濯は病院がやってくれますし食事も当然ながら病院食です。
寝巻の上に羽織るスウェットをたまに洗濯するくらいです。

私の仕事が毎日毎日、残業がたっぷりある仕事で、軽めのブラック企業なので平日には女房の見舞いに行くことができず、土日や祝日に顔を出すようにしています。
そのような感じで、女房が入院しているので幸せではないながらも、その状態を日常として普通に暮らしていました。

お見舞いに行くと、最近は看護師さんの人数をとても増えたんでしょうか。入れ替わり立ち代り、わたしがお見舞いに行く度にいつも違う看護師の方が女房の担当をしています。
よくよく聞くと、今は派遣看護師さんも多いんだとか。初めて知りました。看護師さんのような専門職にも派遣のお仕事があるんですね。
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しかし、入院も長くなると、家族の方に異変が生じてきます。
女房のお母さんの言動がちょっと微妙な感じになってきました。
お母さんのスマホにメールすると、絵文字入りの返信をしてくれたのに、そのことを忘れていることが多くなりました。
また、病院から伝言を頼まれたことも私に伝え忘れたりしています。
毎日の病院での看護で疲れてしまったのでしょうか?老々介護の問題ですよね?
といっても、うちの女房はまだ老人ではないのですけど。

お母さんの異変にクエスチョンを感じながらいましたが、実の母と違って、女房のお母さんなので「ボケてきたのか?病院で診てもらえ」という発言ができるわけありません。
その状態がしばらくしてから、女房のお父さんから「お母さんのことだけど・・・」と切り出されました。
やはりボケの初期症状であるとのことです。
話をしているときは普通ですし、食事を含めて日常生活は普通のようですし、女房の病院までも車で来ています。
普段は普通なのに時にスパッと切りとったように肝心なことを忘れてしまうようです。
でも年齢を重ねると仕方ないことなので、入院中の女房とボケの初期症状のお母さんとゆっくりと付き合っていくしかないですね。
がんばります。